Learning Journey✴︎

中学受験7年計画✴︎娘との学びの記録 

読み聞かせを(ちゃんと)やってこなかった理由

 

小さい頃(0~2歳) は

おもちゃのように本は身近に置いていたものの

寝る前の読み聞かせは全くやっていませんでした。

 

なぜかといえば

娘はあんまりのってきてくれなかった…(。-_-。)

という理由です。

後は私の体力が夜にはもう読み聞かせまで残っていなかった、

ということもあります(笑)

昼間に一緒に本を読むというか

「一緒に見る」ということはよくしていたと思いますが

娘は自分のペースで「見る」のが好きだった、

という感じで記憶しています。

 

 

夜寝る前は

以前も書いた「寝る前のできたこと褒め」をしていたのと

話せるようになってからは(3歳以降)

娘にお話を作ってもらって私が聞く、ということもよくありました。

夫(パパ)が寝かしつけをしてくれる時は

パパオリジナルのよく分からない面白ストーリーを(笑)

話して2人で爆笑している声が聞こえます( ´∀`)

 

後は寝る前に「今日は何が楽しかった?」と必ず聞いていました。

ずっと聞き続けてきたので

今では娘から逆に「ママは今日何が楽しかった?」と聞かれます(*´v`)

 

 

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今思い返してみると

娘は「形認識」が優れていたので(視覚による記憶)

本も話を聞くよりも(音による情報)

「見る」ことで

圧倒的に色々な情報を得ていたのだと思います

その方が本人にとっては面白いものだったのでしょう。

 

 

 

2歳をすぎても話さなかったので

文字を見せることから言葉を意識させること

多くやっていたと思います。

文字のタブレットはよく使っていました。

 

 

 

 

 

 

この本は↓擦り切れるまでよく見ていました。

 

 

あいうえおでんしゃじてん (視覚デザインのえほん) [ 視覚デザイン研究所 ]

 

 

 

言葉が出るようになってからはもう

洪水のようにあっという間でした。

 

 

そして現在(5歳10ヶ月)。

ひとりで本をたくさん読み進められるようになりました。

最近の娘のお気に入りは「パンどろぼう」

大人も読んでいてとても楽しいです。

表情が最高!

 

 

パンどろぼう [ 柴田 ケイコ ]

 

 

 

パンどろぼうvsにせパンどろぼう [ 柴田 ケイコ ]

 

 

 

 

 

少し長めの文章になると

読めることは読めているのですが

内容が頭に入っていないのでは?と感じることが増えてきたので

「1人では読めない、少し長い話(ちょっと漢字もあり)」を

寝る前に一緒に読むようになりました。

ようやく定着した寝る前の読み聞かせです。笑

娘も毎晩とても楽しみにしています。

 

 

料理番組好きの娘に

こまったさんシリーズ

 

 

 

このシリーズはとても絵が綺麗!

 

 

 

↓私が小学校の頃から好きで

とっておいた大切な本。

こちらは新装版ですが、昔の挿絵がまた良かったんです〜 

何日かに分けて読みました。

 

 

霧のむこうのふしぎな町 (文学の扉) [ 柏葉 幸子 ]

 

 

 

先日は寝る前にこの本↓を読んだら

まさかの号泣で

これは昼間に読むことをオススメします(笑)

最後のかけっこのシーンが…

大人でもちょっとうるっときますねえ。

娘も想像力がついてきてるんだな、と

成長を嬉しく思いました。 

 

おまえうまそうだな (絵本の時間) [ 宮西達也 ]

 

 

 

本を読み終わったあと、

「この後どうなると思う?」

「娘ちゃんならどうする?」

など、イメージを自由に膨らませるような質問をよくします。

 思ってもみない答えが返ってくるので楽しいです♪

 

後は「これどんな話だったっけ?」と聞いて

どれだけストーリーを覚えていて

整理して話せるかを聞いてみたりします。

要約する力ですね。

 

小学校低学年までは

たくさんの物語に触れて

想像力を豊かにしてほしいと思います。