Learning Journey✴︎

中学受験7年計画✴︎娘との学びの記録 

言葉の発達が遅かった娘、形認識は凄かった

 

ちょっと編集しましたが

娘が2歳10ヶ月頃に書いた文章です。

 

 

 

何度か書いていますが、

娘は言葉が遅いです。

ようやく、ようやく!

少しずつ単語がでるように。

パパ、ママ、じじ、ばば、にーに(私の兄)、

自分の名前などの言葉を

ちゃんと分かって言ってるなと

感じるようになったのも最近になってからです。

 

 

 

私は思いこみ(いつまでには〇〇できるように、みたいな)なく

育児をしたいと思ってきたので、

いわゆる育児書など意図的に読まずにきました。

それでも、言葉って2歳くらいには

なんか単語としてポツポツでてくるんじゃないかと思っていました。

わんわん、とか、ブーブーとか。

 


しかし娘は話そうとしない。

マネるように促しても言わない。

指さしや、「ん!」みたいな

簡単な言葉で全てなんとかしている。(笑)

 

 

でもこちらの言っていることはよく分かっているし、

指示もちゃんと聞ける。

目を見てちゃんと話を聞けるし、よく笑う。

イヤイヤ期的なものはほとんどなく、

とても素直。

お手伝いなどもちゃんとしてくれる。

大人と同じ距離を「だっこ〜」とかならずに

お昼寝なしでしっかり歩ける。

踊ったり体を動かすのも大好き。

(むしろなんか筋トレみたいに鍛えている笑)

 

数字や色は小さい時から好きでしっかり分かっている。

 

他の発達はいたって普通だと感じていたので、

たくさん話しかけることは意識しつつ、

とにかく彼女のペースを見守りました。


すると去年の冬の初めあたりから、

「あいうえお」を言えるようになりました。

旦那さんが教えたら、マネることができた!

「マネて言いたい」という意欲が

ようやくでてきたなぁと感じました(^^)

 


そこからはあっという間に、

ひらがな全てをあいうえお表通りに覚えて

言えるようになりました。

独り言のように

「あ、い、う、え、お、か、き、く、け、こ〜」と。

(サ行、ナ行、ラ行などは少し時間かかりましたが)

声に出せるのが面白くなってきたのか、

楽しそうに自主練していました。笑

ありがとう、「あいうえおでんしゃじてん」よ( ´ ▽ ` )

 

 

 

今は(意味は分からないものでも)文章を

声に出して読めるようになりました。

単語より先に、全てのひらがなを覚えて

読んで言えるとは!というビックリ(°_°)

これは完全に第二外国語の覚え方ですよね。

 


同じように、アルファベットもほぼ全て覚えて

読んで言えるようになりました。

(この後すぐカタカナも全て覚えました)

文字そのものが好きみたいで、指や棒などを使って

よく「A」とか「T」とか作ったりしています。

思わぬところからアルファベットの形を見つけて

教えてくれたり。

 


わずかに残っていた

「子どもは単語から言えるようになって

少しずつ文みたいになって、

ひらがなを読めるようになるのはその後」

という私の思いこみは崩壊(笑)

娘は文字とその発音をほぼ理解してから、

単語がでてくるようになりました。

声として言葉を発する前に、

ひらがなの形を全て覚えていました。

「“さ”はどれ?」と聞くと

音の出るタブレットから指さしで示せる、

というように。

 


最近よく言っている単語の例としては、

 

まる→まむ

ねんど→ねんにょ

パンダ→パッパ

ぞう→ぞぞ

キリン→きき

ダッフィー→ペッピー(笑)

 

などなど。

 

 

 

マネしてるけどちょっと言えてない言葉が、

可愛い!(笑)

今は毎日、どんどん言葉が増えている感じです。

「はーい」というお返事や、

転んだら「ごっつん」、

物を渡す時の「どうじょ」など、

色々と言えるようになってきました。

 

 

娘は歩き出すのもゆっくりだったし、

全てがゆっくりマイペースの感じで、

可愛い時期を長くたくさんたくさん

見せてもらったな♡と思います。

 

同じようにマイペースなお子さんを子育て中の方は、

心配になる時もありますよね。

私も今振り返れば、

小児科とかで一度相談しても良かったかな

と思いますが、

身近に母がいて色々とアドバイスをくれていたので、

それが有り難かったなあと思います。

(実際、幼稚園の面接時に園長先生から

アドバイスを頂いて(舌の使い方が下手だと)

発達相談センターのようなところに

連絡をとったりはしていたのですが、

見てもらう前に言葉がでるようになってきたので、

結局行かず。

この面接時点では自分の名前も言えませんでした)

 


幼稚園で他の子を見るようになって感じますが、

本当に、子どものペースは人それぞれ。

今回のことで、自分の中から

「周りと比較する」という心の癖をなくしておいて

本当によかったと感じました。

そうでなければ、同じ月齢で言葉を話せている子と比べて

無駄に心配したり焦ったりと、

何かしら苦しさを感じたかもしれません。

(自分の心の癖の影響が、

子どもにまでいってしまうというのは、

私としては本当に避けたいことです)

春からは幼稚園なので、言葉もどんどん増えてくるといいな。

 

 

 

娘は年少さんの下、3歳になる年から幼稚園に通いました。

3歳の夏にはどんどん喋れるようになり、

そこからはもうおしゃべりさんです(笑)

 

私の周りに、こんな風に喋り始めた子はいなかったので

娘は目からの形認識、記憶に優れていると感じました。

たくさんあるひらがな、カタカナ、アルファベットを

しっかり理解できていたので

話し始めるのとほぼ同時に

本を1人で読めるようになりました。

 

3歳の夏は

書いて消せるひらがなワークを

本当によくやっていました。

 

 

2〜3歳 かいてけせる ひらがな (学研の幼児ワーク) [ 学研の幼児ワーク編集部 ]

 

 

3〜4歳 かいてけせる ひらがな 新装版 (学研の幼児ワーク) [ 学研の幼児ワーク編集部 ]

 

 

 

私は実は定期的な寝る前の読み聞かせ等ほとんどやっておらず

(このことに関してもまた書きます)

興味のありそうな本は

常に何かしらそばに置いてあるようにしていましたが

(おもちゃと同じ)

話せるようになってからは

娘に「これ読んで〜」と頼むことの方が圧倒的に多いです。

聴きながら同時に家事もできるので助かる!

 

お風呂にひらがな表、

カタカナ表などはずっと

貼っていましたが、全て覚えたので

4歳前に「小学校1年生で習う漢字」にしました。

5歳で100まで数えられるようになったので

6歳前の現在はそれと合わせて

2年生の漢字とかけ算九九を貼っています。

1年生の漢字はだいぶ覚えられているようです。

足し算・引き算は簡単なものであれば

だいたいできています。

 

 

4歳の夏はパズルにハマり、

簡単なものから結構難しいものまで

よくやっていました。

その時に日本地図パズルを出してみたら

都道府県の形を全て覚えてしまいました。

正直、私や夫(パパ)よりもよく覚えています。。

 

 

 

形を逆にしても、

大きさを全て揃えても

(大きさの差があるから想像がつくということもあると思うのですが)

全くの白地図にはめていくという

アプリのゲームでも

どの県がどこに入るのか分かるのです。

天気予報をよく一緒に見ていて

「ここはどこでしょう?」っていうような

クイズを同時によくやっていたのも

良かったのかもしれません。

都道府県を覚えられると

ニュースなど見ていても

「ここは○○県のところだね」など

色々と会話のネタに使えるので便利でした。

お味噌汁に入っていたワカメを見て

兵庫県みたい〜」とか言ってます。笑

わからん。(*´-`)

 

頼む!!

小学校に入るまで忘れないでおくれ!!(笑)

 

 

 

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振り返ると娘が何かに対して強い興味を出した時に、

ここぞと集中して何かに取り組ませる、ということが

多かったと思います。

 

電車に興味あった時には

乗り物系の絵本、

日本地図に興味を持った時は

ランチマットも地図にしたり

地図系の絵本を揃えたり

天気に興味を持ったらお天気の仕組みが分かる絵本、と

強い興味→そこに関連する絵本はすぐに揃えていました。

とにかく本屋さん、図書館はお散歩がてらよく行きます。

(私も好きなので)

本屋=楽しい場所、という感覚を得られていると思います。

 

 

はじめてのてんきえほん [ てづかあけみ ]

 

 

 

一時期のブームのようなものが

どんな子にもあると思うのですが

そのタイミングを逃すともうやらなくなってしまうんですよね。

例えば今の娘はもうパズルはあまりやりません。

 

女の子が一度はハマるであろうプリキュアも、

プリキュア関連の絵本や

プリキュアファンブック(笑)等もよく買いましたし、

娘もとても楽しく読んでいました。

プリキュアはカタカナに強くなるし、いいですよ。

 

今年の誕生日プレゼントになる予感↓

 

 

 

 

あと娘は去年からすみっコぐらしにハマっているので

すみっコ大図鑑とかもよく読んでます(笑)

 

すみっコぐらし検定公式ガイドブック すみっコぐらし大図鑑 改訂版 (生活シリーズ) [ サンエックス ]

 

 

 

読む対象は何でもいいのです。

とにかく文章を読む練習と思って

その時に強い興味を示しているもの=集中して取り組めるものを、

タイミングを逃さず用意しておく。

 

 

 

本を読む=文章を読むことは

勉強を始める上での全ての基本です。

内容関係なく、

「本を読むことは楽しい!」

という感覚を育てることは大切だと感じています。

おもちゃで遊ぶのと同じ感覚にしておくこと。

遊びと学びの区別をつけさせないことです。

実際、この年齢は全てが学びですよね。

この感覚を、もう少し年齢が上になった時も

変わらずにもたせてあげることです。

 

 

今回は言葉を通して

娘の「学び方の個性」が見えたというお話でした。

何をすぐに覚えるか、

できるようになるか、

何に長い間集中できるか、

そこをしっかり見ておくと

もう少し大きくなった時に選択がしやすくなると思います。

 

現在の娘は実は工作が一番好きで、

そのことに関してもまた書きますね。