Learning Journey✴︎

中学受験7年計画✴︎娘との学びの記録 

愛を体感する

 

少し編集しましたが

娘が2歳半前頃に書いた文章です。

 

娘との1日の終わり

 


ベッドにもぐってぎゅっとくっついて

手をつないで

 

 

今日よくできたこと

がんばったこと

ひとつひとつ朝から思い出して

ひとつひとつ誉めていく

 

  

娘は言葉が遅いので特に話さないけれど

嬉しそうに

満足そうに

ニコニコして聞いている

 


できなかったことは言わない

「もっとこうできたら良かったね」ということも言わない

ただ彼女のペースで取り組んだ全てのことを誉める

 


その後は

ママはあなたが大好きだよ

ママだけじゃないよ、

パパも、じいじもばあばもみんなだよ、と

娘の知っている人全てから

たっぷり愛されていることを伝える

元気でいてくれるだけで

みんなが笑顔になるんだよ、

ありがとうね、と感謝する

 

 

それから

娘の体さんに感謝する

 


今日もちゃんとごはんを食べて

娘を走ったり考えたり動かしてくれて

健康な体でいてくれてありがとう

今日も体さんはよくがんばったから

しっかりお休みしようね

 

 
このあたりで娘はすーっと寝てしまう

寝てもそのまま続行(笑)

大好きだよと声をかけ続ける

 

そうしてふと気づく

 

 

無条件に認めてもらい

愛されて

もっとこうしたら良かったのにと責められることもなく

もっとこうしたらいいと指示されることもなく

その時の私の全てをただ認めてもらえること

 

 

これは私の心もされたいことなんだ、と

 

 

この時の、この気持ちを

もうすぐ6歳になる今も忘れないようにしています。

 

「言葉が遅かった」というところは

頭の特質というか、娘に合う学び方を考える上で

とても大切なところだったのでまた書きますね。

言葉が分かるようになった今は

しっかりと、もっと深く

毎日愛を伝えるようにしています(^^)

 

 

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いつだって本当は

ただそばにいてくれるだけでいいし

元気で笑顔を見せてくれたらそれでいい。

勉強云々はあくまで人生における自由な選択であって

人生の目的じゃない。

出来なくても死なないし、

人の痛みが分かる優しい心があって

人との繋がりを豊かに築けることの方がむしろ大切。

その繋がりがあってこそ、学んだことも生かされるからです。

 

 

出来ないことにフォーカスするのではなくて

見えない心の成長を見ようとすること。

娘が「ただいるだけでいいんだ」と体感できていること、

「何かが出来なくても愛されている」という感覚

しっかり根付かせることを

0~3歳の頃は特に意識して過ごしていました。