Learning Journey✴︎

中学受験7年計画✴︎娘との学びの記録 

今までの講師としての経験をどう生かせるか?

 


私は主に高校・大学受験の英語が専門でしたが、

小学生も教えたことはあります。

 

 

 

中高生となると、自分自身でも

これからのことを考えられるようになるので、

また違ったヤル気がだせたりするのですが、

中学受験・小学生までの場合。

ハッキリ言って、親のサポートがほぼ全てです。笑

いわゆる「勉強ができる子」の親御さんは

例外なく、基本的にサポートの中心となる

お父さんorお母さんが太陽のように明るいです。

 

 

10歳以下では受験のイメージも最初はわかないし、

目の前のことがどう繋がっていくのかを

理解するには時間がかかり、

「将来のため」というような思考も持ちづらく

(持つ必要もありません)

「今、目の前のことに興味が湧くかどうか」

それが全てです。

 

 

だから中学受験の塾講師は例外なく

子どもをのせてその気にさせるのが上手い。

あれはやっぱりプロフェッショナルな技術です。

 

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塾講師・家庭教師経験者なら

分かってくださると思うんですが、

小学生の指導と中学生以上の指導って全然違うんですよ。

自我の成長度の差というか。

 

 

私は集団塾より

1:1での指導経験の方が豊富です。

 

 

子ども一人一人に合わせた勉強法を見極めて

(視覚優位タイプなのか、理屈タイプなのか等)

 

メンタル面のサポートをしながら(思春期はここ重要)

 

集中できる環境作りプランを考えて

 

これからの道をイメージして(進路)

今していることが何に繋がっているのか自覚を促しつつ

(ここは小学生だとあまり必要ないけれど

思春期は疑問に思いやすい)

 

子どもさんとの信頼関係をきちんと結んで

(この人の言うことは聞こう!と思えること)

 

おおらかに包んで頑張らせる系(?)でした。

 

なので家庭教師として関わった生徒さんは

卒業後もやり取りしている子も多いです。

もう立派な社会人になった子も。

 

 

私が得意としていたのは中学生以上の指導で

「どうやればいいのかは分かるけど、

私の得意な指導のタイプではない」から

小学生は手を出してこなかったんです。

だがしかし!娘のためならば!ということで(笑)

今回は色々と調べつつサポートに徹しようと思っています。

 

 

ちなみに塾ナシの受験(全て私が教える)は

全く考えていません。無理です。笑

過不足算やつるかめ算など中学受験では

小学校では習わない膨大な範囲があり

算数なんてほとんど忘れちゃったので教えられません。

理科も。

そのうち塾選びは色々考えなくちゃ…です。